白髪染めを使うタイミング

白髪に対して私達がもつ共通イメージは老人、老いです。

特に女性にとっては白髪をうまく隠すことが年齢を若く見せて、美容にとっても大事な一面になりますね。

だからといって、まだそれほど多くない白髪をさっさと白髪染めで染めてしまうのは気が早いです。

白髪は白いため、日本人の黒や濃い茶の髪の中ではいっそう目立ち気味になるかと思いますが、それなら、逆に黒い髪を明るく染めてしまうことで、白髪をめだたなくし、若くみせることにもなります。

俗に赤くて細い髪の人は白髪になりにくいといわれますが、黒髪に白髪より、茶髪に白髪のほうが目立ちにくいためそういわれていたのかもしれません。

生え際や、こめかみなど目立つ特定部分に白髪が多くなっていくると、カラーリングでは白髪をごまかすことが難しくなります。

このように、白髪を染めないといけなくなったときがレフィーネの出番のタイミング。

最近では、家庭でも手軽に行えるカラーリングや白髪染め剤が販売されています。

どちらを使おうか迷う時は、黒い髪の色を変えたいのか、それとも白髪を染めたいのかを考えて決めるといいですね。

ヘナでホームケアデビュー!

30歳を越えてから、頭頂部に白髪がちらほら出はじめました。
最初のうちはヘアサロンに行って染めてもらっていたのですが、髪の毛は伸びるもの。そのうえ、毛先のケアのためにカットする毛先と違って、白髪染めは根元との色の違いが気になるので、月に1回ぐらいケアしなくてはならず、おサイフに優しくありません。

昨年からホームケアで白髪染めができるものをいろいろと試していますが、一番気になるのは「髪へのダメージをなるだけ軽減したい」ということ。

そこで、知り合いから教えてもらった「マックヘナ」を使ってみました。私が選んだのはナチュラルライトブラウン。難しいのかな、という心配もありましたが、手順もわかりやすく割と簡単に染めることができました。ただ、白髪が多い人には色がよく出るのかもしれませんが、黒髪の数が多い方には色味の実感は少ないかもしれません。

私は、白髪の数は少ないものの、白髪を目立たなくするために黒い髪をかなり明るくしていたので、ちょっと落ち着いた色味が出てよかったと思います。

基礎化粧品からコスメまで、ナチュラルなもの、オーガニックなものが人気の昨今です。手軽にしかもヘアサロンよりも経済的なヘナはかなりおすすめです。

自宅で白髪染め。トリートメントタイプの場合

最近、市販品を使用して自分で白髪染めをするのにも慣れてきた私ですが、やはり、子どものお昼寝中を狙っての染毛の場合、「手袋」「ハンドクリーム」「ケープ」という、装備や、床の汚れ対策のため新聞紙を敷くのはちょっと面倒です。

そんな時、お姑さんから「利尻ヘアーカラートリートメント」をいただきました。お姑さんも愛用中だけど、色が明るすぎたらしくて。

説明書を読んでみると、毎日のシャンプー後のトリートメントの代わりに使用すると少しずつ色が入っていくとのことなので、子供とお風呂に入るときにでも使用できます。また、お姑さんは髪に塗って30分ほど放置してから洗い流す、という使い方をしているそうなので、子供のお昼寝の時にはこの使い方もアリです。何より、素手でOKというのがいいですね。また、お風呂場での使用ができるので、もう洗面所に新聞紙を敷かなくてもいいんです。

さて、子供のお昼寝が始まったので、そ〜っと洗面台に行き、使用開始です。

さて、「素手」にトリートメントをとってみます。髪に塗ってみると、固めのクリーム状なので伸びはありませんが、液だれしないのがいいですね。シャワーキャップをかぶるとイイそうなので、くしゃくしゃと塗ってまとめ上げた髪にスポッとかぶりました。セミロングの私ですが、ここまで10分程しかかかっていません。それに、今までは液だれが心配で新聞紙の上から移動するのが怖かったので他に家事もできませんでしたが、今回は息子もまだ寝ているし、食器洗いもできちゃった。

あとは、流すだけですね。一応かぶれとか心配なのでいつもより丁寧に洗い流しました。さわやかなオレンジの香りがいいですね。

乾かしてみると…何と指通りのいいことか!染まり具合に関しては…たぶん一度で理想の色に染め上げる性質のものではないと思います。

これを毎日トリートメントとして使えば徐々に染まっていくでしょう。くっきり目立っていた白髪もなんとなく目立たない程度には染まっているのですから。

次にお姑さんが購入するときに、便乗させてもらおう〜っと!

白髪染めと髪質について

初めて白髪染めを使う場合、自分の髪質を知っておくことが大切です。

人の髪質は大きく3つに分けることができるそうです。それは「硬毛」「標準」「軟毛」です。

髪の色が黒く、太くて硬い髪が硬毛で、髪の色が少し薄く、細くて柔らかい髪が軟毛です。

一番染まりにくいのが、硬毛の人、軟毛の人は白髪染めが染まりやすいので、カラー選びに注意が必要です。

つまり、硬毛と軟毛で、カラーの選び方は違うということです。

明るい色の白髪染めの場合、軟毛ではほぼサンプルの色に染まります。これに対し、硬毛では1トーン明るい色を選ぶとサンプルの色に染まります。

一方、暗い感じの色を染める場合は、硬毛がほぼサンプル通りに染まり、軟毛では1トーン明るい色を選ぶといいでしょう。

また、髪質の違いは白髪染めの仕上がりにも違いがでます。白髪染めの仕上がりが黄色系の白髪染めでは、軟毛は染料がなじんで綺麗に仕上がりますが、硬毛だと白髪が少し目立つようになります。

白髪染めが赤色系の白髪染めの場合は、軟毛では染めた染料の持続が悪く、硬毛では染料が髪に馴染み、綺麗に染まります。

このように髪質によって白髪染めの染まり具合に違いが現れることをふまえて、カラーを選ぶことをおすすめします。

髪質が標準の方は、だいたいサンプルの色に近い色で染まります。

サスティの利尻昆布白髪染めのご注文窓口です。あなたの目で評判を確かめて購入の際の参考としてご覧ください。
利尻昆布白髪染め 苦情

部分染めも上手に取り入れませんか?

あなたは、どのような白髪染めを毎回していますか?
白髪染めも、その方の白髪の状況に応じて様々なタイプが販売されています。
だから、いつも同じような白髪染めにしてしまうのではなくて、あなたの状況に応じて、様々なタイプの白髪染めを使い分けられたらいいでしょう。

例えば、ほとんどの方は毎回白髪染めの全体染めを使っています。
髪の毛のすべての白髪を、一気に染めてしまおうと思うからです。
けれども、それでは時間もかかります。
それに、白髪はすぐにまた生えてきてしまうのです。
全体染めをしてから、1か月程度がたったら、また白髪が目立ってきます。

このようなときには、さらに全体染めをするのではなくて、部分染めを有効に活用してみませんか?
つまり、全体染めと部分染めを上手に組み合わせていったら、白髪染めがより上手にできるようになっていくのです。
今までに、全体染めしかしてこなくて、部分染めを全く使ったことのない方も、これからは、白髪染めの部分染めも上手に取り入れていかれたらいいですね。